トイレトレーニング

トイレトレーニングはお子さん個人個人の成長に合わせて行っていけば良いので、必ずしもこの時期までに終わらせておかなくてはいけないと言う物は有りません。

しかし、もしお子さんを幼稚園に入れたいなって考えている場合は、このトイレトレーニングがネックになる場合も有る様です。

幼稚園によってはトイレトレーニングが終わってないと受け入れないと謳っている幼稚園も有るそうなのです。

今は幼稚園の待機児童もいますので、受け入れてくれる幼稚園が有るなら入れたいと思いますよね。

お子さんを入れたいと思っている幼稚園がどんな条件を提示しているのかよく把握した上で決めなくてはなりませんね。

だからと言って、その幼稚園に入れる為に無理やりトイレトレーニングを終わらせる事は有りません。

無理矢理行っても後戻りしたりトイレ嫌いになってお漏らしをする様になったりしてしまう可能性が有るからです。

今のお子さんの傾向としてトイレトレーニングの終了時期が早いと言う傾向にあるそうです。

これはお母さんが絶対にこの時期までに終わらせたいとしているからだと思います。

もし、幼稚園でオムツトレーニングが終わって無くても良いとしている所の場合は、着替えを多めに持たせて通園させる等、ケースバイケースで対応する様にしていくと良いでしょう。

トレーニングパンツ

トレーニングパンツはトイレトレーニングで使われる事が多いですが、実際に使い方って分かっているでしょうか。

ここではトレーニングについて説明して見たいと思います。

何となくイメージとしてはトレーニングパンツをオムツの様に穿かせているだけで、子供がおしっこをしたら濡れた事に対しての不快感を感じて「ママおしっこ出たぁ~」って子供から言ってくるのではないかと思いますよね。

でもそんなに上手い事はなかなかいかないそうです。

トレーニングパンツってあくまでも子供自身におしっこをしたんだと言う事を理解させると言う事を目的としていて、「おしっこ出たぁ~」って言う事を目的としている訳ではないのです。

トレーニングパンツを穿かせている時におしっこをした場合、濡れた感触が分かるので嫌な感じになりますよね。

トイレトレーニングではその嫌な感じをしない為には、パンツにおしっこをするんじゃなくて、トイレにおしっこをすれば良いんだよと言う事を少しずつ慣らしながら教えていく様になります。

トレーニングパンツはその出発点なのです。


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